LINEでも普段の会話でも、一方的に自分の話ばかりする男性っていますよね?

LINEでも自分の話ばかりする男性は嫌われる

そこそこ会話が盛り上がってると本人は感じていても、実際には相手は楽しんでなかったなんてこともありますよ。

なぜなら、男性でも女性でも多くの人は、相手の話を聞くよりも、自分のことや自分の好きな話をしている方が、楽しいと感じるからです。

まずはこれを理解しなければ、モテ男には絶対になれませんよ。

ではどれくらいの比率で、自分から話をしたりするのかは、実際には話を聞くが9割で、話をするのが1割くらいだと思ってください。

この感覚で話をすると、大体は話を聞くが7割で、話を振ったり、自分のエピソードを交えるのが3割くらいになります。

これくらいのバランスが女性との会話では、ちょうどいいのです。

会話上手な人のテクニックをLINEにも応用する

女性から話をしていて面白いと思われる男性は、決まって聞き上手です。

先ほどの7対3の比率で会話を展開しています。

そして、聞き上手と呼ばれるモテ男たちのテクニックはこれだけではないのです。

彼らが話を聞く時は、基本的に話の中で「主語をあなたにしている」のです。

どういうことかというと・・・

例1:主語が「ぼく、おれ」の場合

 

女性:「先週、渋谷で人気になってたもつ鍋のお店にいってきたんです。」

男性:「へぇ〜。おれは行ったことないなぁ〜。」

女性:「野菜がいっぱい入っていてヘルシーなんだけど、美味しかったんですよ。」

男性:「そうなの?でも野菜ばっかだと、あんまり美味しそうに思えないなぁ〜。」

女性:「そうなんですか?」

男性:「うん、もつ鍋より焼肉のほうが好き。◯◯ってお店知ってる?」

女性:「う〜ん、聞いたことないですね。」

男性:「あそこは肉の質にもこだわってて、うまいんだよ。」

女性:「へぇ〜。そうなんですね〜。」

どうでしょうか?

いつの間にか女性が話役から聞き役になってますよね・・・

でも大半の人は、こんな会話を日常的にもLINEでも送ってる人が多いんです。

例2:主語が「あなた」の場合

女性:「先週、渋谷で人気になってたもつ鍋のお店にいってきたんです。」

男性:「へぇ〜。(あなたは)美味しかった?」

女性:「野菜がいっぱい入っていてヘルシーで、すっごく美味しかったんですよ。」

男性:「えっ!?(あなたは)もつじゃなくて野菜がおいしかったの?笑」

女性:「もちろん、もつも美味しかったんですよ。笑 ◯◯さんも今度行ってみてくださいよ〜。」

男性:「おぉ〜、いい情報ありがとう。行ってみるよ〜。」

基本的には、あなたを主語にすることで、話を聞くことが中心のスタンスをとっています。

LINEにもこれと同じテクニックが使えます。

LINEでもリアルでも、モテる会話のコツは2つだけです。

  • 話すより聞くことを重視する。
  • 基本的に主語は「あなた」で話を考える。

慣れてくると、結構簡単で、話の上手な人はもっと上手に話を引き出します。

是非LINEでのメールや普段の会話に取り入れてみてくださいね。

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